MT4(メタトレーダー)スキャルピングEAや手法を行う注意点

スキャルピングの注意点

    スキャルピングEAや手法を行う際の注意点
  • 禁止FX業者を利用しない
  • スプレッドや約定能力をチェック
  • できれば、VPSサーバーなどを利用する


ここでは、MT4(メタトレーダー)自動売買(システムトレード)スキャルピングEAや手法を行う際の注意点を解説しています。

スキャルピングEAや手法を行う注意点①

MT4(メタトレーダー)自動売買(システムトレード)スキャルピングEAや手法を行う際の注意点①は、禁止FX業者を利用しないこと。

基本的なことですが、スキャルピングを禁止している業者で手法やEAを使うことはできません
意外とこの点を確認しない人が多いもの。

FX業者によってはスキャルピング手法やEA禁止を大々的に知らせず、規約などに少し書かれている程度のところもあります。
あとで、口座凍結などを行われないように、手法やEAを利用する前にしっかりと確認しておきましょう。


スキャルピングEAや手法を行う注意点②

MT4(メタトレーダー)自動売買(システムトレード)スキャルピングEAや手法を行う際の注意点②は、スプレッドや約定能力をチェック。

スキャルピング行うのであれば、EAでの自動売買でも裁量手法でも、どちらでもスプレッドや約定能力は大事。
業者のこの2点についてはしっかりとチェックしておきましょう。

多いパターンがスプレッドの基本値の狭さのみで判断してしまうパターン。
いくらスプレッドの基本値が狭くても、安定度が低く広がりが多かったり、狙いに通りに約定できないとスキャルピング手法では致命的。

大事なのはスプレッドと約定能力の安定度
この2つが優秀な業者をチョイスしましょう。


スキャルピングEAや手法を行う注意点③

MT4(メタトレーダー)自動売買(システムトレード)スキャルピングEAや手法を行う際の注意点③は、できればVPSサーバーなどを利用すること。

MT4はPC(パソコン)にインストールして利用するソフトのため、インストールしたPCの環境の影響をモロに受けます。
当然、自動売買を常時行うのであれば、夜間なども電源をOFFにすることができません。

また、インストールしたPCの性能が低かったり、ネット環境が不安定だと、うまく約定が行えないなど、トレードにも影響します。
そういった部分をカバーしてくれるのがVPSサーバーなどのサービスです。

VPSサーバーとは、ネット上にもう一つのPCを借りるイメージ
そちらにソフトをインストールするため、電源をOFFにしても影響ありませんし、性能や回線速度が安定しているプランであれば、トレードも安定します。

月額がかかるのがネックですが、SPPD 仮想Windowsデスクトップサービスお名前.com デスクトップクラウド for FXなど、お手頃な月額で高スペックのプランも登場してきました。
スキャルピングEAや手法を行うのであれば、是非とも活用したいサービスです。

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