東岳証券 HorizonMT(MetaTrader4)のメリット&デメリット評価

東岳証券MT4

    東岳証券 HorizonMT(MetaTrader4)のメリット評価
  • 世界で人気のシステムトレードツール『MT4』が使える
  • 自動売買プログラム(EA)に標準対応
  • カスタムインディケーター追加可能
  • スリッページ(取引時の価格誤差)なし
  • 通貨ペアレートが4桁表示


東岳証券 HorizonMT(MetaTrader4)の最大のメリット評価は、日本だけでなく世界でも人気が高い『MetaTrader4(MT4)』が利用できるところ。

自動売買プログラム(EA)に標準対応しているため、操作さえ覚えれば、誰でも簡単にシストレを行うことができます。
分析に役立つインディケーター30種類を標準搭載するだけでなく、カスタムインディケーター追加可能。

日足も週5本と、分析環境は抜群です。
また、スリッページ(取引時の価格誤差)なし&透明性が高いクリアな取引レートを提供できるNDD+STP方式を採用。

通貨ペアレートが4桁表示など、分析や情報だけでなく、取引環境も充実しています。
他にも、会社の信頼度が高いのも魅力の一つです。

東岳証券 HorizonMT(MetaTrader4)のデメリット評価

東岳証券MT2

    東岳証券 HorizonMT(MetaTrader4)のデメリット評価
  • スプレッドが若干広め
  • 取引通貨ペアが少ない
  • 1000通貨取引が行えない


東岳証券 HorizonMT(MetaTrader4)のデメリット評価は、スプレッドが若干広めという点。

自動売買の中ではスプレッドが狭いのがMT4系業者の特徴ですが、東岳証券 HorizonMTはその中では若干広め。
また、主要どころは全てあるとはいえ、取引通貨ペアが少ないところもネック。

他にも、1000通貨取引が行えないため、少額でのトレードが行えないのもざんねんなところ。

各評価のまとめ

東岳証券 HorizonMT(MetaTrader4)の評価をまとめると、MetaTrader4(MT4)の取引環境が整っています

単純にツールを提供するだけでなく、さらに使いやすいように工夫されています。
また、ツールだけでなく、スリッページなし&NDD+STP方式採用&4桁表示レートなど、その他の取引環境も充実している業者です。

逆にネックはスプレッドと1000通貨取引が行えないところ。
他の部分が充実しているだけに、ここもせめてどちらかはクリアして欲しいところです。

通貨ペアの少なさは、一部の人を除いて特に気にする必要はないでしょう。
ほとんどの人が主要通貨のみをトレードしていますから。

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