スプレッドに注意!FXスキャルピング手法

スプレッドの注意点

    スプレッドの注意点
  • 基本値に惑わされない
  • 安定度が低い業者も多い
  • 約定能力が低いと意味がない


ここでは、スプレッドの注意点に関してまとめています。

FXスキャルピング手法のスプレッドの注意点①

スプレッドの注意点①は、基本値に惑わされないこと。

だいたいどこの業者もHPに掲載している数字は基本値、もしくは最小値。
一番狭い状態の数字を掲載しているのです。

つまり、いつもその狭い数値ではないということを覚えておきましょう。
以下で解説しているその他の項目の方がむしろ重要です。


FXスキャルピング手法のスプレッドの注意点②

スプレッドの注意点②は、安定度が低い業者も多いということ。

スプレッドの基本値(最小値)は狭いけど、広がりがかなり大きい。
例えば、基本値が0.1銭なのに、時間によっては10銭まで広がるといった状態です。

こういった業者もあるので注意しましょう。
また、ここまで広がらなくても、ある程度スプレッドが広がるところは多くあります。

逆にほとんどスプレッドが広がらない業者はあまり多くはありません。


FXスキャルピング手法のスプレッドの注意点③

スプレッドの注意点③は、約定能力が低いと意味がないということ。

どんなにスプレッドが狭く、たとえ安定度があったとしても、約定能力が低いと全く意味がありません。
チャンスに約定拒否やスリッページ(不利なレートで約定されること。滑りと言われることも)が頻繁に起こると、計算通りにトレードが行えませんから。

スプレッドが狭く安定度抜群、さらに約定能力も高い・・・透明性が高いインターバンク直結型(NDD方式)を採用している業者がその条件に当てはまりやすくなっています。

この記事を気に入って頂けたらシェアしてもらえると嬉しいです

fb hatena rss

ピックアップ

スポンサーリンク

このページの先頭へ