CFD取引で利益を狙いやすい時間帯

各銘柄の時間帯と連動している
それぞれの銘柄の特性を知る
全く同じというわけではない

CFD取引で利益を狙いやすい時間帯のポイント①

狙いやすい時間帯について。

CFDの利益を狙いやすい時間帯のポイント①は、各銘柄の時間帯と連動していること。

CFDの魅力は様々な銘柄をトレードできること。

そして、その各銘柄はそれぞれの元となる銘柄と同じ動きをする傾向にあります。

株式CFDなら株式投資、商品CFDなら商品先物といった具合に。

ならば、狙い目の時間帯も同じというわけです。

ただし、なかには当てはまらない銘柄もありますし、外貨銘柄(FX)はもともとCFDの一種のため、FXと同じと考えて問題ありません。


CFD取引で利益を狙いやすい時間帯のポイント②

CFDの利益を狙いやすい時間帯のポイント②は、それぞれの銘柄の特性を知ること。

同じような動きをするのであれば、それぞれの元となる銘柄について知るのが一番。
そうすることで、利益を狙いやすい時間帯も自然と分かってくるものです。

株や日経225などの株価指数であれば、市場が開いた9:00~10:00・後場が開く12:30~13:00・市場閉まる前の14:30~15:00
FXであれば、夕方~夜にかけての時間帯が一番動きが激しく、利益を狙いやすいという特徴があります。

ただし、動きが激しい時間帯というのは利益が狙いやすい反面、損もしやすいというリスクも潜んでいます。
そのため、まだトレードに慣れていないうちは敢えてそういった時間帯は避け、緩やかな時間帯で経験を積む方がベターでしょう。


CFD取引で利益を狙いやすい時間帯のポイント③

CFDの利益を狙いやすい時間帯のポイント③は、全く同じというわけではないこと。

ポイント②でそれぞれの元となる銘柄の時間帯の動きを解説しました。
しかし、同じ金融商品であるFX以外は全く同じ動きをするというわけではありません。

なぜなら、株式投資と株式CFDなど、元が同じものを扱っていても厳密には違う金融商品だから。
そのため、あくまで傾向が同じといった程度の認識でいましょう。

ポイントとしては、ある程度余裕を持たせて時間帯を絞るのです。
余裕を持っておけば、大きなミスに繋がることを防ぐことにも繋がります。

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