CFD取引のメリット

取扱い銘柄数が多い
時間、レバレッジ、オールインワンなど
空売りが有効に使える

CFD取引のメリット①

メリット

CFDのメリット①は、銘柄数が非常に多いこと。

しかも、数が多いだけでなく、様々なジャンルがある点もメリットです。

株価指数・指数先物・商品先物・外貨(FX)など。

ここまで幅広いジャンルが取引できる投資は他にありません。

ただし、取扱い銘柄が多いことは必ずしもメリットになるわけではありません
これだけ数が多いと、どれから手をつけていいか分からなくなるからです。

特に初心者のうちは注意しましょう。
また、業者・証券会社によっては取扱い銘柄を絞っているところもあります。

当然ですが、こういったところでは限られた銘柄しか取引は行えません。


CFD取引のメリット②

CFDのメリット②は、時間・レバレッジ・一つの口座で複数の投資が行える(オールインワン)こと。

CFDは24時間トレードを行うことができます。
FXも24時間ですが、株や日経225、商品先物などでは取引時間に制限があります。

つまり、株・日経225・商品先物に対しては時間の優位性があるわけです。
また、レバレッジをかけられる点もメリットの一つ。

レバレッジは他の投資でもかけられますが、FX以外はレバレッジの条件やルールが難しくなっています。
レバレッジがかけやすいのもCFDの魅力です。

しかし、レバレッジをかけるとリターンも大きくなりますが、リスクも同じだけ大きくなるので、こちらも完全にメリットというわけではありません。

他には、様々な銘柄が一つの口座で扱えるという点もメリット。
もちろん、こちらも取引に利用する業者・証券会社がその銘柄を扱っていればですが。


CFD取引のメリット③

CFDのメリット③は、空売りが有効に使えること。

具体的には、株に比べて空売りがやりやすい、空売りをすると金利が発生するなどが挙げられます。

株では基本が買いとなります。
株でも空売りは行えますが、CFDの方が空売りを行いやすいというメリットがあります。

また、銘柄によって違いはありますが、CFDの特徴の一つにオーバーナイト金利というものがあります。
とはいえ、こちらは必ずもらえるわけではなく、さらに金利は低め。

そのため、金利のみで利益を稼ぐなどの手法はかなり難しくなっています。

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