CFD取引レバレッジの注意点について

注意点について。

    CFD取引レバレッジの注意点
  • 銘柄によって最大レバレッジが違う
  • レバレッジに頼り過ぎない
  • 使う時は資金に余裕をもって


ここでは、CFDのレバレッジの注意点について解説しています。

ちなみにレバレッジとはテコの原理のことで、少ない証拠金で何倍もの金額の取引が行えるようになる仕組みのことです。

CFD取引レバレッジの注意点①

CFDのレバレッジの注意点①は、銘柄によって最大レバレッジが違うことを知っておく。

FXや株など、他の投資ではだいたい最大レバレッジが統一されていますが、CFDではその事情が異なります。
銘柄によって最大レバレッジが違うため注意しましょう。

株式・株価指数・商品先物・債権や金利先物。外貨(FX)などの銘柄によって変わってきます
当然、その銘柄を扱っていない業者ではトレードが行えないので注意しましょう。


CFD取引レバレッジの注意点②

CFDのレバレッジの注意点②は、レバレッジに頼り過ぎないこと。

レバレッジの利点は使うと少ない資金で大きなトレードが行えること。
そのため、レバレッジ10倍で利益が出れば、利益も10倍となります。

こういった魅力があるため、レバレッジをガンガン利用する人が多いですが、それには注意が必要です。
なぜなら、リターンが10倍になるチャンスがあるということは、リスクもまた10倍だから

特に資金が少ない人が大きなリターンを求めてレバレッジをかけたがる傾向にありますが、資金が少ない状態でレバレッジをかけて負けると致命的です。


CFD取引レバレッジの注意点③

CFDのレバレッジの注意点③は、使う時は資金に余裕をもって行うこと。

注意点②でも解説しましたが、少ない資金でレバレッジを使うのは危険。
一度の負けで退場に追い込まれてしまうこともからです。

また、ギリギリでトレードを行っていると、ちょっとした動きで強制決済が行われてしまうことも。
これではまともなトレードは行えません。

そうならないように常に資金には余裕を持っておきましょう。
資金が少ない時は一切レバレッジは使用しないことも大切です。

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